ワイス・レーティングの仮想通貨格付け(2月23日発表)〜NEO が初 A- を獲得〜

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こんにちは、スカイ(@nskydiving)です🙂

格付け機関であるワイス・レーティング(Weiss Ratings)が仮想通貨の格付けを発表しています。

格付けは毎週金曜日に更新されるので、今日で言うと 2 月 23 日の発表が最新版ということになりますね。

1 年間の定期購読料は 936 米ドルと結構お高いような気もしますが、分析した内容も閲覧できるので興味のある方はどうぞ!

docs.google.com


2 月 23 日更新の変動

日本の仮想通貨取引所で扱っているもの+高レーティング(B- 以上)のものをピックアップしました。

名称 シンボル 2/16 2/23
ビットコイン BTC C+ C+
ビットコインキャッシュ BCH C- D+
カルダノ ADA B- B-
ダッシュ DASH C+ C+
ディークレッド DCR B- B-
イオス EOS B- B-
イーサリウム ETH B- B+
イーサリウムクラシック ETC C+ C+
リスク LSK B- B
ライトコイン LTC C C+
モネロ XMR C C+
ネム NEM C+ C+
ネオ NEO C+ A-
リップル XRP C+ B+
スティーム STEEM B- B
ステラ XLM C B+
ジーキャッシュ ZEC C+ C


ワイス・レーティング(Weiss Ratings)が今年の 1 月 24 日から仮想通貨の格付けをはじめましたが、今まで「A-」以上を獲得した仮想通貨はありませんでした。

今回、ネオ(NEO)が初の「A-」を獲得したことになります。

ネオ(NEO)は中国版イーサリアムと言われることもあり、開発も活発に行われていることから将来性も高いと評価されているようです。

残念ながら日本で取り扱っている仮想通貨取引所はありません。


さいごに

最近になって仮想通貨の格付けが発表されるようになりましたが、あくまで参考情報として見るようにしましょう。

ワイス・レーティング(Weiss Ratings)もおかしな格付け機関ではないと思いますが、「ビットコインが「C-」ってどうなの?」という声もありますからね。

信頼できる格付け機関だからと盲目的になってしまうと、痛い目を見ることになりますよ。