【書評】マンガで身につく 多動力

マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

こんにちは、スカイ(@nskydiving)です🙂

「マンガで身につく 多動力」(堀江 貴文 著)を読了したので、書評を残しておきます。


内容紹介

原作・堀江貴文、30万部突破の大ヒットビジネス書『多動力』がついにマンガ化!!

旧態依然としたメーカーに勤める、若手サラリーマン鈴木は代わり映えのない日々を送っていた。
一方、同じフロアには「副業で給料の3倍を稼ぐ」という規格外の先輩・堀口が居た。
そんなある日、会社のビルが全社員ごと突然無人島に転送されてしまう。現在地不明、食料も無い、究極のサバイバル。
鈴木は「多動力」を身につけ、生き残ることが出来るのか……!?

「まずは、一つのことにサルのようにはまれ、そして鳩のように飽きよ! 」
「大事な会議でスマホをいじる勇気を持て! 」etc……
いくつもの仕事を同時に動かし、自分の人生を1秒残らず使いきるための究極のスキル「多動力」。
そのエッセンスを凝縮した、衝撃のビジネスコミック!


著者について

この本の著者は 3 人います。

原作:堀江 貴文

シナリオ:星井 博文

企画:箕輪 厚介


原作「多動力」の著者に漫画家の星井 博文が加わった形です。

星井 博文は知らない人が多そうですが、「マンガでわかる〇〇」で多く実績を持つ漫画家さんですね。


本書について

本書は原作「多動力」の漫画版となっています。

「多動力」の書評は別記事に書いていますので、よろしければこちらもお読みください。

nskydiving.hatenadiary.jp


感想

原作「多動力」とどう違うのか気になる方も多いと思いますが、実際かなり忠実に漫画化されていると思いました。

漫画版で追加されている新しい内容はないので、すでに「多動力」読んでいて内容だけ知りたいという方は、漫画版まで読む必要はないかもしれません。

私は「多動力」も読んでいましたが、漫画版は漫画版で面白かったので、読んで良かったと思います。


さて、漫画の内容ですが、他の漫画版ビジネス書とは一線を画しています。

すべては箕輪 厚介のこの一言から始まったんだと思いますが、ストーリーがぶっ飛んでます!


1 章が無料公開されていますので、気になる方は読んでみてください。 newspicks.com


「多動力」も読みやすい本でしたが、「マンガで身につく 多動力」はさらに読みやすくて、読み終わるのに 1 時間もかからないと思うので、忙しい方にはこちらをお薦めします。