つみたてNISAの選び方〜投資初心者向け〜

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こんにちは、スカイ(@nskydiving)です🙂


つみたてNISAは金融庁のお墨付きがあるので、投資初心者でも安心して買うことができます。


しかし、つみたてNISAの枠で買える投資信託は 145 本もあって、一体どれを買えば良いのか迷ってしまう人もいると思うので、簡単な選び方をお教えします😉


投資信託の基礎知識

投資信託とは

「投資信託(とうししんたく)」「ファンド」とも呼ばれます。


投資信託を簡単にいうと「投資家から集めたお金をひとまとめにして、投資会社が運用する仕組み」です。

つまり、投資の知識がない人でも、投資のプロにおまかせして資産運用できるっていうことですね😉


投資家は投資のプロに運用してもらうための手数料として、投資会社に信託報酬を支払います。


投資信託は大きく「インデックスファンド」「アクティブファンド」の 2 種類に分かれています。


インデックスファンド

インデックスファンドは、価格が日経平均株価や TOPIX などの株価指数と連動するように作られています。

銘柄選びの手間が省けるので、購入手数料や信託報酬が低いというメリットがあります。


アクティブファンド

アクティブファンドは、運用方針に沿って市場平均より高い利益を出そうとするように作られています。

インデックスファンドと比較すると、購入手数料や信託報酬が高い傾向にあります。

必ずインデックスファンドより高い利益が出るというわけではないので注意してください😠


投資信託の選び方

投資初心者におすすめの選び方はズバリ「ランキングから選ぶ」です!


どこの証券会社にも投資信託の販売ランキングがありますが、今回はSBI証券の画面で説明していきます。


「月間積立設定件数(つみたてNISA)」のランキングを見てみましょう!

このランキングにある投資信託はどれも売れ筋の商品なので、自分で選ぶよりも安心して買えるんじゃないでしょうか😁


SBI証券-NISAランキング

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次に気になる投資信託の詳細ページを確認してみましょう!

「レオス-ひふみプラス」の詳細ページを例に、見ておくべきポイントを説明します。


SBI証券-レオス-ひふみプラス

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運用方針

この投資信託が何に投資しているのか記載されています。

投資信託は福袋ではありませんので、きちんと中身を確認しておきましょう!


ベンチマーク

インデックスファンドの場合は、価格がどの指標(ベンチマーク)に連動するのか記載されています。

「レオス-ひふみプラス」はアクティファンドなので「なし」となっています。


信託報酬 (税込)/年

購入金額に応じて支払う信託報酬です。

小さな金額のように思うかもしれませんが、あまり利益が出なかったときに響いてきます😣

できるだけ安い方が良いですね。


トータルリターン

トータルリターンは、「現在の評価金額」+「累計売却金額」+「累計分配金額(税引後)」ー「累計買付金額(買付手数料(税込)含む)」で計算されます。

必ずこれだけ儲かりますというものではありませんので注意してください。

「1 年」より「3 年」や「5 年」のトータルリターンが低かったりするので「あれっ?」と思うかもしれませんが、年率換算されているからですね😓


さいごに

つみたてNISAは 40 万円/年までという制限はありますが、何種類でも買うことができます。

あまりたくさんの種類を買ってしまうと、自分でもよく分からなくなってしまうので、2 〜 3 種類ぐらい選ぶのが良いと思います。

ちなみに私のつみたてNISAは「レオス-ひふみプラス」一つだけです😉


投資信託は比較的リスクの小さい金融商品だと言われていますが、元本割れの可能性がないわけではありません😱

投資は自己責任ということをきちんと理解しておきましょう🙂